
標高差1,071mを一気に滑り降りる3本のロングコースを軸に、13の個性的なコースをレイアウト。世界レベルのダウンヒルコースや、黒菱のコブなどの上級コースもさることながら、山麓には初心者やファミリーも十分に楽しめる緩斜面が多いのも八方尾根の魅力です。 |
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6年の歳月をかけて平成4年11月に完成。翌平成5年11月にオールシーズン化の完成に至りました。1998年、第18回長野冬季オリンピックでは日本中はもちろんのこと世界的にも脚光を浴び、広く知られるようになりました。 |
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唐松岳(2,696m)へのアプローチの途中、第1ケルンから八方池までが定番のトレッキングコースとして親しまれています。八方池は標高2,120mの雲上の池。その神秘的な光景に、しばし疲れを忘れるほどです。多種多様な高山植物が見られるのも特徴です。 |
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日本一のスケールを誇る白馬大雪渓(全長3.5km標高差600m)までのルート。シラネアオイ、キヌガサソウなどが見られます。大雪渓から上部は白馬岳登山のメインルートで本格的な登山装備が必要です。 |
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